岩礁に生息する生物
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図鑑3年前
シマウミスズメ
全長15〜23cm。六角形の鱗が台形状の外骨格を形成し、口、各鰭と尾部のみが可動。背部中央が隆起し、その部分から棘が後方に伸びる。黄褐色の体表は青い不規則な線状の模様が散在する。房総半島〜屋久島沿岸の南日本、伊豆・小笠原諸島等に分布。
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図鑑3年前
カワハギ
全長20〜30cm。全体が菱形状の側扁型で表皮は鱗と一体化してザラザラしている。色は灰褐色〜暗褐色で色彩変異も多い。青森県〜九州南岸の日本海・太平洋、伊豆諸島、瀬戸内海沿岸の100m以浅の岩礁、砂底に生息。釣りでは非常に人気で、旬は冬の肝料理が絶品。
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図鑑3年前
ソラスズメダイ
全長約9〜10cm。全体が空色で尾鰭は黄色味がかり、繁殖期は色彩の変異がある。南日本の太平洋沿岸、琉球列島、小笠原諸島、尖閣諸島などに分布し、珊瑚礁、岩礁域の水深12m程度までの岩場に群生する。主に動物プランクトン、補助的に底生藻類を摂食する。
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図鑑3年前
チョウチョウウオ
特徴・形態 全長20〜24cm。全体が黄色で、頭部に太い黒色横帯とその後ろ側に半分程度の太さの白色帯がそれぞれ通り、体側に多数の淡い褐色縦線が平行に通る。尾鰭の後縁は無色。幼魚では目玉状の斑紋が見られることも。 分布・生息環境 青森〜九州間で主に南日本の太平洋 […]
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図鑑3年前
カゴカキダイ
特徴・形態 全長20cm程度。黄色い地色で体側にやや傾いた5本の黒い縦帯が通る。 分布・生息環境 青森〜九州南部の沿岸から琉球列島、東シナ海〜太平洋西部の温帯〜熱帯などに広く分布。水深20m程度までの波の穏やかな岩礁に群れで生息し、稚魚や幼魚は潮だまりで見られ […]
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図鑑3年前
メジナ
全長30〜40cm程。歯列は2列で櫛状。尾鰭の付け根は白く後縁はほぼ垂直。全体が暗緑色。鱗が大きめで付け根が暗色に。房総半島以南〜九州の日本海沿岸、茨城県〜九州の太平洋沿岸、瀬戸内海の岩礁に生息。冬期は植物食がになり美味。磯釣りで非常に人気。
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図鑑3年前
ニシキベラ
全長10〜20cm程度で緑・青・赤の極彩色が目立つ。南日本に多く、新潟県〜九州西岸の日本海沿岸、茨城県〜屋久島の太平洋沿岸の岩礁に生息。沿岸の3m程度までの浅い水域で、主に小型甲殻類等の底生生物を捕食し、夏に繁殖する。食用としては不人気。
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図鑑3年前
カエルウオ
イソギンポ科の一種で全長15cm程。体側は暗色の地色に不規則な黄色の横帯がある。日本海側では兵庫県以南から九州南岸、太平洋沿岸は千葉県から屋久島までの岩礁域の潮だまりで普通に見られる。植物食性で夏に繁殖を行い雄が営巣する。
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図鑑3年前
ニザダイ
全長60cm〜80cm。全体が灰褐色〜黒褐色の側偏した体型で吻が尖り口が小さい。尾柄部に3〜5個の黒い斑紋があり、中央は骨質で鋭い。側線には小さく黒い斑点が通る。
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図鑑3年前
イシガキダイ
全長30〜90cm。体側の石垣状の斑紋は老成した雄は消失。南日本の太平洋沿岸の暖かい岩礁や珊瑚礁に多い。餌は底生生物や遊泳生物で、イシダイよりも敏捷。老成魚はシガテラ毒を持つ事があり、時に食中毒の原因にも。磯釣りに人気で色々な料理で好まれる高級魚。
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図鑑3年前
イシダイ
全長30〜80cmで貝類をかみ砕く頑丈な嘴状の歯を持つ。体側の7本の横縞は全長10cm程度で目立つが成長した雄は横縞がほぼ消失し全体が銀白色になる。雌は横縞は残るが不明瞭に。北海道沿岸〜九州南岸までに生息し南日本に多い。磯釣りで人気の高級魚。