詳細検索結果一覧
図鑑詳細全ページでフリー素材掲載中
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図鑑3年前
ニホンジカ
頭胴長90〜190cm程で冬〜春の間雄は枝状の角を持ち、広域の森林に生息。2万年以上前から食肉として利用されるが、中世以来奈良の春日大社の神獣であり、農林害獣としては最も大きな被害を生む動物であるなど、歴史的にも人間の文化と深く複雑な関わりを持つ。
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図鑑3年前
ヌートリア
南米原産で第二次大戦中に軍用の防寒具の素材として毛皮を採取するため、西日本で約4万頭が養殖されていたが、戦後の需要低下による放棄・逸出を経て西日本を中心に定着した特定外来種。頭胴長50〜70cm程度で流れの緩やかな河川の岸辺に巣穴を掘って生息する。
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図鑑3年前
キタリス
頭胴長22~27cm。背面は暗褐色で冬毛が長くなり、特に耳の毛が長く伸びて目立つ。ユーラシア北部の広域に分布し、日本国内では北海道固有の亜種エゾリス S.v.orientisが分布。昼行性で単独行動し、植物の種子、果実、キノコ、昆虫などを採食。
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図鑑3年前
イノシシ
頭胴長70〜160cm、肩高60〜80cm、尾長14〜23cm、体重30〜150kg。嗅覚が鋭く、円盤状に発達した鼻で土中の餌を掘り起こす。生息環境は山地から里山の森林で、下草の豊富な雑木林や竹林など。
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図鑑3年前
ニホンザル
頭胴長:オス53〜65cm、メス47〜55cm、尾長6〜12cm、体重5〜18kg。メスはオスよりも小型。青森県下北半島を北限とし、北海道、佐渡島、対馬、沖縄を除く本州、四国、九州、屋久島までに分布し、山地の森林、農耕地、森林に近い海岸までに生息。サルの仲間では世界最北に分布する日本固有種。
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図鑑3年前
シマウミスズメ
全長15〜23cm。六角形の鱗が台形状の外骨格を形成し、口、各鰭と尾部のみが可動。背部中央が隆起し、その部分から棘が後方に伸びる。黄褐色の体表は青い不規則な線状の模様が散在する。房総半島〜屋久島沿岸の南日本、伊豆・小笠原諸島等に分布。
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図鑑3年前
カワハギ
全長20〜30cm。全体が菱形状の側扁型で表皮は鱗と一体化してザラザラしている。色は灰褐色〜暗褐色で色彩変異も多い。青森県〜九州南岸の日本海・太平洋、伊豆諸島、瀬戸内海沿岸の100m以浅の岩礁、砂底に生息。釣りでは非常に人気で、旬は冬の肝料理が絶品。
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図鑑3年前
ソラスズメダイ
全長約9〜10cm。全体が空色で尾鰭は黄色味がかり、繁殖期は色彩の変異がある。南日本の太平洋沿岸、琉球列島、小笠原諸島、尖閣諸島などに分布し、珊瑚礁、岩礁域の水深12m程度までの岩場に群生する。主に動物プランクトン、補助的に底生藻類を摂食する。
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図鑑3年前
チョウチョウウオ
特徴・形態 全長20〜24cm。全体が黄色で、頭部に太い黒色横帯とその後ろ側に半分程度の太さの白色帯がそれぞれ通り、体側に多数の淡い褐色縦線が平行に通る。尾鰭の後縁は無色。幼魚では目玉状の斑紋が見られることも。 分布・生息環境 青森〜九州間で主に南日本の太平洋 […]
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図鑑3年前
カゴカキダイ
特徴・形態 全長20cm程度。黄色い地色で体側にやや傾いた5本の黒い縦帯が通る。 分布・生息環境 青森〜九州南部の沿岸から琉球列島、東シナ海〜太平洋西部の温帯〜熱帯などに広く分布。水深20m程度までの波の穏やかな岩礁に群れで生息し、稚魚や幼魚は潮だまりで見られ […]
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図鑑3年前
メジナ
全長30〜40cm程。歯列は2列で櫛状。尾鰭の付け根は白く後縁はほぼ垂直。全体が暗緑色。鱗が大きめで付け根が暗色に。房総半島以南〜九州の日本海沿岸、茨城県〜九州の太平洋沿岸、瀬戸内海の岩礁に生息。冬期は植物食がになり美味。磯釣りで非常に人気。
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図鑑3年前
ニシキベラ
全長10〜20cm程度で緑・青・赤の極彩色が目立つ。南日本に多く、新潟県〜九州西岸の日本海沿岸、茨城県〜屋久島の太平洋沿岸の岩礁に生息。沿岸の3m程度までの浅い水域で、主に小型甲殻類等の底生生物を捕食し、夏に繁殖する。食用としては不人気。