低地〜山地の森林に生息する生物
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図鑑11年前
ジョウビタキ
雄は頭上から後頸にかけて灰白色で、顔から喉までが黒。背と翼は黒褐色で羽縁は色が淡い。初列風切の一部と次列風切、三列風切の基部は白く、翼を閉じた状態でも白斑が目立つ。胸以下の下面はオレンジ色。尾羽も中央を除く外側はオレンジ色。嘴と脚は黒い。コントラストの鮮やかな雄に対して雌は全体が灰褐色で下腹、下尾筒、上尾筒と体下面が淡いオレンジ。次列風切基部の白斑は範囲が狭い。
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図鑑11年前
シロハラ
雌雄ほぼ同色。雄の頭部は暗灰褐色、背以下の背面は茶褐色でオリーブ色味がある。胸以下の前面は灰褐色、体側はやや褐色で腹部は名前の通り白色。嘴は暗褐色で基部が黄褐色。雌は雄に比べ全体的に淡色であるが、雌雄ともに色彩には個体差が多い。
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図鑑11年前
メジロ
名前の通り、白いアイリングが際立っている。雌雄ほぼ同色。額から後頸、背にかけて頭部及び背面は黄緑色。喉は黄色で胸から腹は白く、下尾筒は黄色い。脇は褐色でやや紫がかる。風切羽と尾羽は黒褐色。嘴は黒褐色、脚は灰褐色。
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図鑑11年前
ツグミ
地上を跳ねるように歩き回り立ち止まって胸を張るという、特徴的な動作を繰り返す。頬、頭頂から後頸、背まで黒褐色。太い眉斑と腮から喉はクリーム色。胸から下部の側面は黒褐色だが羽縁が幅広く白色で、鱗模様になる。色彩は個体変異が多い。
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図鑑11年前
ゴジュウカラ
雌雄ほぼ同色。頭頂から背まで青灰色。眉斑は白く、目先から後頸まで太い過眼線があり、喉から胸まで白色。腹から下尾筒、脇は淡いオレンジ色。尾は短く、中央は背と同じ青灰色で、外側には白斑がある。嘴は上嘴と下嘴の先端は黒く、下嘴のの基部は鉛色。脚は暗い赤褐色で指は長い。
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図鑑11年前
エナガ
特徴・形態 雌雄同色。大きさはメジロとほぼ同じくらいで、尾が非常に長く嘴は短い。額、頭頂から後頸にかけて白く、黒い過眼線が背までかかる。背は中央が黒く、左右の肩羽が淡いブドウ色。喉から腹部中央までの前面は白く、下腹部から下尾筒までは淡いブドウ色。翼と尾羽は黒い […]
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図鑑11年前
シジュウカラ
一部島嶼を除く除く全国で留鳥または漂鳥。亜種は日本で4亜種に分かれる。雌雄ほぼ同色。頭部は白い頬を除き黒色。全体でいくつもの範囲で異なる色彩が広がる部分が多く、コントラストが強い。樹上から地中まで立体的な範囲で様々に採食し、絶え間なく動き回る。
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図鑑11年前
ヤマガラ
特徴・形態 雌雄同色。頭部ははっきり2色に分かれ、額、頬から頸側までが黄白色。頭頂から後頸までは黒色だが、中央は線状に黄白色の筋が通る。腮から喉、上胸部まで黒く、直下に白色部分がある。胸以下は赤褐色で、下腹から下尾筒は淡色。背は上部が赤褐色。背下部から尾まで、 […]
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図鑑11年前
ヒヨドリ
全体的に暗い灰色。額から後頸までの羽毛は細長くやや逆立つ。耳羽は茶褐色。胸から腹部中央までは灰色の地に白色の斑があり、下尾筒は羽縁が白く、鱗模様に見える。動物質の他木の実や花の蜜も好み、秋冬は人家周辺でカキなどの果実をで食べに訪れる姿が見られる。
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図鑑11年前
カワラヒワ
特徴・形態 スズメと同じくらいの大きさで、全身がオリーブがかった黄緑色。頭部上面は灰色味が強い。 風切は基部が黄色く飛翔中は目立つ。嘴は肉色。成鳥雌は全体が雄より淡色。 分布・観察時期・生息環境 アジア東部に分布し、日本では本州から九州まで留鳥または漂鳥。北海 […]