市街地に生息する生物
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図鑑1年前
アズマヒキガエル
頭胴長:雄は43〜161mm、雌は53〜162mm、体色は茶褐色、黄土色、赤褐色など多様。背面には突起があり皮膚が粗い。繁殖期の雄は黄褐色に変わり、「クックッ」と鳴く。危険時に耳腺から毒液を出して威嚇し、北海道から本州の森林や都市部に生息する。
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図鑑3年前
ニホンアマガエル
頭胴長:雄22〜43mm、雌26〜50mm。腹面は白黄色、背面は全体が黄緑色で暗緑色〜黒褐色の形状の不規則な模様が現れる個体もおり、周囲の環境・状況によって体色を黄緑〜茶褐色〜灰色と様々に変化させることができる。南限は屋久島までの日本広域に分布。
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図鑑3年前
キタリス
頭胴長22~27cm。背面は暗褐色で冬毛が長くなり、特に耳の毛が長く伸びて目立つ。ユーラシア北部の広域に分布し、日本国内では北海道固有の亜種エゾリス S.v.orientisが分布。昼行性で単独行動し、植物の種子、果実、キノコ、昆虫などを採食。
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図鑑11年前
セグロセキレイ
雄同色で額、眉斑、喉が白く、それら以外の前面は胸まで、背面は尾にかけての体上面が黒色。 腹以下の下面は白色。雌は雄よりも黒みが浅い。北海道〜九州までで留鳥。伊豆諸島、奄美諸島などで少数が冬鳥。つがいでの行動が多く、年中縄張りを持つ。
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図鑑11年前
ハクセキレイ
特徴・形態 額から頬が白く、黒い過眼線がある。成鳥夏羽雄は頭頂から尾羽まで背面が黒く、前面では喉から胸まで黒いが腹は白い。冬羽では背面が灰色になる。雌は夏羽も冬羽も全体が雄よりも淡色。 分布・観察時期・生息環境 ユーラシア大陸全域、アフリカ北部、アラスカ西岸に […]
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図鑑11年前
ハシボソガラス
雌雄同色。全身が黒く、青紫色の光沢がある。近縁種でほぼ同じ環境に生息するハシブトガラスと比べ、体はやや小さい。額は出っ張らず、嘴は細くやや下方に湾曲し、基部から半分くらいまでは羽毛が生える。鳴き声は「ガァー、ガァー」などと、濁った声で鳴く。
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図鑑11年前
キセキレイ
頭頂から背にかけて青灰色で、胸以下の体下面は黄色い。頭部は顎線と眉斑が白色。成鳥夏羽雄は喉が黒くなり、 顎線の白色が目立つが冬羽では喉は白くなる。清流を好み上流域に多い。低地の市街地に姿を現すこともあるが、高山でも観察されることがあり、生活域は広い。
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図鑑11年前
イソヒヨドリ
雄は頭部から前面は胸、背面は尾まで青く、腹部から下尾筒までレンガ色。翼は青みがかった黒褐色で羽縁は青い。 嘴と脚は黒い。雌は全体が灰褐色、羽毛の先端が黄褐色で、喉から下尾筒まで鱗状の斑紋となる。海岸付近から市街地や河川周辺の山間部にも生息する。
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図鑑11年前
ムクドリ
本種は種内托卵を行うことで知られる種でもある。雌雄ほぼ同色。頭部は黒く顔周辺の羽毛が白い。顔の白色部分は個体差が目立つ。九州以北で留鳥、または漂鳥。繁殖期の終わる秋には群れを作り、夕暮れに集団が同じねぐらに集まり、数万羽の大群となることがある。
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図鑑11年前
シメ
非常に太い嘴とずんぐりとした体が特徴的。成鳥雄の夏羽は頭部が淡い茶褐色、後頸は灰色、 背、肩羽は濃褐色。目先、嘴の基部から喉にかけて黒色。
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図鑑11年前
ジョウビタキ
雄は頭上から後頸にかけて灰白色で、顔から喉までが黒。背と翼は黒褐色で羽縁は色が淡い。初列風切の一部と次列風切、三列風切の基部は白く、翼を閉じた状態でも白斑が目立つ。胸以下の下面はオレンジ色。尾羽も中央を除く外側はオレンジ色。嘴と脚は黒い。コントラストの鮮やかな雄に対して雌は全体が灰褐色で下腹、下尾筒、上尾筒と体下面が淡いオレンジ。次列風切基部の白斑は範囲が狭い。
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図鑑11年前
シロハラ
雌雄ほぼ同色。雄の頭部は暗灰褐色、背以下の背面は茶褐色でオリーブ色味がある。胸以下の前面は灰褐色、体側はやや褐色で腹部は名前の通り白色。嘴は暗褐色で基部が黄褐色。雌は雄に比べ全体的に淡色であるが、雌雄ともに色彩には個体差が多い。