住宅地に生息する生物
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図鑑1年前
アズマヒキガエル
頭胴長:雄は43〜161mm、雌は53〜162mm、体色は茶褐色、黄土色、赤褐色など多様。背面には突起があり皮膚が粗い。繁殖期の雄は黄褐色に変わり、「クックッ」と鳴く。危険時に耳腺から毒液を出して威嚇し、北海道から本州の森林や都市部に生息する。
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図鑑11年前
セグロセキレイ
雄同色で額、眉斑、喉が白く、それら以外の前面は胸まで、背面は尾にかけての体上面が黒色。 腹以下の下面は白色。雌は雄よりも黒みが浅い。北海道〜九州までで留鳥。伊豆諸島、奄美諸島などで少数が冬鳥。つがいでの行動が多く、年中縄張りを持つ。
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図鑑11年前
ハシボソガラス
雌雄同色。全身が黒く、青紫色の光沢がある。近縁種でほぼ同じ環境に生息するハシブトガラスと比べ、体はやや小さい。額は出っ張らず、嘴は細くやや下方に湾曲し、基部から半分くらいまでは羽毛が生える。鳴き声は「ガァー、ガァー」などと、濁った声で鳴く。
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図鑑11年前
ムクドリ
本種は種内托卵を行うことで知られる種でもある。雌雄ほぼ同色。頭部は黒く顔周辺の羽毛が白い。顔の白色部分は個体差が目立つ。九州以北で留鳥、または漂鳥。繁殖期の終わる秋には群れを作り、夕暮れに集団が同じねぐらに集まり、数万羽の大群となることがある。
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図鑑11年前
ジョウビタキ
雄は頭上から後頸にかけて灰白色で、顔から喉までが黒。背と翼は黒褐色で羽縁は色が淡い。初列風切の一部と次列風切、三列風切の基部は白く、翼を閉じた状態でも白斑が目立つ。胸以下の下面はオレンジ色。尾羽も中央を除く外側はオレンジ色。嘴と脚は黒い。コントラストの鮮やかな雄に対して雌は全体が灰褐色で下腹、下尾筒、上尾筒と体下面が淡いオレンジ。次列風切基部の白斑は範囲が狭い。
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図鑑11年前
メジロ
名前の通り、白いアイリングが際立っている。雌雄ほぼ同色。額から後頸、背にかけて頭部及び背面は黄緑色。喉は黄色で胸から腹は白く、下尾筒は黄色い。脇は褐色でやや紫がかる。風切羽と尾羽は黒褐色。嘴は黒褐色、脚は灰褐色。
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図鑑11年前
スズメ
雌雄同色。額から頭頂、後頸にかけて小豆色。頸周りは白く頬に黒班がある。目先、嘴、喉は黒色。幼鳥の嘴は基部が黄色い。 背は淡い褐色で、黒い縦線が通る。胸以下の下面は白いが、全体に茶色味がかかる。大・中雨覆い黒褐色で先端に白斑があり、 翼帯となって目立つ。
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図鑑11年前
エナガ
特徴・形態 雌雄同色。大きさはメジロとほぼ同じくらいで、尾が非常に長く嘴は短い。額、頭頂から後頸にかけて白く、黒い過眼線が背までかかる。背は中央が黒く、左右の肩羽が淡いブドウ色。喉から腹部中央までの前面は白く、下腹部から下尾筒までは淡いブドウ色。翼と尾羽は黒い […]
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図鑑11年前
シジュウカラ
一部島嶼を除く除く全国で留鳥または漂鳥。亜種は日本で4亜種に分かれる。雌雄ほぼ同色。頭部は白い頬を除き黒色。全体でいくつもの範囲で異なる色彩が広がる部分が多く、コントラストが強い。樹上から地中まで立体的な範囲で様々に採食し、絶え間なく動き回る。
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図鑑11年前
ヤマガラ
特徴・形態 雌雄同色。頭部ははっきり2色に分かれ、額、頬から頸側までが黄白色。頭頂から後頸までは黒色だが、中央は線状に黄白色の筋が通る。腮から喉、上胸部まで黒く、直下に白色部分がある。胸以下は赤褐色で、下腹から下尾筒は淡色。背は上部が赤褐色。背下部から尾まで、 […]
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図鑑11年前
ヒヨドリ
全体的に暗い灰色。額から後頸までの羽毛は細長くやや逆立つ。耳羽は茶褐色。胸から腹部中央までは灰色の地に白色の斑があり、下尾筒は羽縁が白く、鱗模様に見える。動物質の他木の実や花の蜜も好み、秋冬は人家周辺でカキなどの果実をで食べに訪れる姿が見られる。