水田に生息する生物
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図鑑2年前
トノサマガエル
頭胴長:38〜94mm。雄の背面は黄色味の強い緑色〜淡褐色〜灰褐色で、雌は灰白色〜暗灰色など雌雄差がある。いずれも背面から四肢までに黒い不規則な斑紋が点在する。関東平野、仙台平野を除く本州、四国、九州、種子島に自然分布し、北海道、対馬に人為的に移入。
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図鑑2年前
ツチガエル
頭胴長:37〜53mm。背面は暗褐色〜灰色味のある赤褐色で、全体に不規則な黒い斑紋があり、頭部から尾部の方向に並ぶ長楕円形の隆起を持つことからイボガエルとも呼ばれる。本州、四国、九州、佐渡島、隠岐島、壱岐島、五島列島の他、北海道、伊豆に人為移入。
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図鑑2年前
ニホンアカガエル
頭胴長34〜67mm。背面は褐色〜赤褐色、全体的に滑らかで突起物はほとんどなく、少数の黒い斑点が見られる。背側線は明瞭で直線的に伸びるが、これは本種と酷似するヤマアカガエルと区別する点になる。平地に多いが宅地開発の影響で近年生息数を減らしている。
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図鑑3年前
ニホンアマガエル
頭胴長:雄22〜43mm、雌26〜50mm。腹面は白黄色、背面は全体が黄緑色で暗緑色〜黒褐色の形状の不規則な模様が現れる個体もおり、周囲の環境・状況によって体色を黄緑〜茶褐色〜灰色と様々に変化させることができる。南限は屋久島までの日本広域に分布。
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図鑑3年前
ヌートリア
南米原産で第二次大戦中に軍用の防寒具の素材として毛皮を採取するため、西日本で約4万頭が養殖されていたが、戦後の需要低下による放棄・逸出を経て西日本を中心に定着した特定外来種。頭胴長50〜70cm程度で流れの緩やかな河川の岸辺に巣穴を掘って生息する。