農業用水路に生息する生物
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図鑑2年前
ツチガエル
頭胴長:37〜53mm。背面は暗褐色〜灰色味のある赤褐色で、全体に不規則な黒い斑紋があり、頭部から尾部の方向に並ぶ長楕円形の隆起を持つことからイボガエルとも呼ばれる。本州、四国、九州、佐渡島、隠岐島、壱岐島、五島列島の他、北海道、伊豆に人為移入。
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図鑑3年前
クサガメ
日本の広域に生息する雑食性のカメ。雌は稀に30cmに及ぶ。側頭部から頸部、咽頭部にかけては黒く縁取られた黄色い不規則な線状の模様、もしくは斑点が断続的に連なるのが特徴的。非常に人になれやすく、ペットとしても需要がある。博物学者南方熊楠も飼育した。
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図鑑3年前
カマツカ種群
特徴・形態 全長12〜25cmで紡錘形。吻が長く口は下方向、唇に多数の柔らかな突起があり、1対の口髭を持つ。眼から口にかけて斜め方向の暗色帯、背面から体側までの広範囲の不明瞭な暗色の円斑と、直線上にに連なる長細い白色の小斑とが鰓の後部から尾部まで続く。 分布・ […]
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図鑑3年前
オイカワ
全長12〜15cm程度で背面から見ると緑色を帯び、同じ環境に棲むカワムツに比べ胴の厚みがない体型。口は小さく直線的。臀びれは大きく伸びる。背びれの膜に黒斑、体側に横帯が不規則に並び成体は眼の上縁が朱色になる。