亜高山帯に生息する生物
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図鑑3年前
ニホンカモシカ
日本で唯一自然分布するウシ科の動物。日本固有種であり、国の特別天然記念物、環境省のレッドリストに指定されている。頭胴長:105〜120cmほどで、褐色の体毛は地域により差が大きい。頭部の2本の角は雌雄ともに枝分かれせず抜け落ちない。
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図鑑3年前
キタリス
頭胴長22~27cm。背面は暗褐色で冬毛が長くなり、特に耳の毛が長く伸びて目立つ。ユーラシア北部の広域に分布し、日本国内では北海道固有の亜種エゾリス S.v.orientisが分布。昼行性で単独行動し、植物の種子、果実、キノコ、昆虫などを採食。
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図鑑11年前
キセキレイ
頭頂から背にかけて青灰色で、胸以下の体下面は黄色い。頭部は顎線と眉斑が白色。成鳥夏羽雄は喉が黒くなり、 顎線の白色が目立つが冬羽では喉は白くなる。清流を好み上流域に多い。低地の市街地に姿を現すこともあるが、高山でも観察されることがあり、生活域は広い。
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図鑑11年前
ゴジュウカラ
雌雄ほぼ同色。頭頂から背まで青灰色。眉斑は白く、目先から後頸まで太い過眼線があり、喉から胸まで白色。腹から下尾筒、脇は淡いオレンジ色。尾は短く、中央は背と同じ青灰色で、外側には白斑がある。嘴は上嘴と下嘴の先端は黒く、下嘴のの基部は鉛色。脚は暗い赤褐色で指は長い。